お客様の視点に立った、最適な不動産ソリューションをご提供します。

大切にしていること

必ずお客様の視点に立ち、売却・購入の最適な判断をご提案します

国内市場にある不動産の売却については、いくつかのパターンがあります。

  • ・売却益の獲得
  • ・不要な資産の売却
  • ・資金繰り対策
  • ・相続 など

大抵の場合、売却については現状の収入および空室部分の想定賃料に掛かっている経費を勘案し、売買価格を決定されます。
(経費は、高い安いに関係なく現状の収入から差し引かれています)

現状への検証がないまま売却のみを優先して活動すると、本来得られるはずだった収益面で損を感じる結果となる場合があります。

弊社は、まず収入および経費の見直しを行うことで、最適な価格のご提案をさせていただきたい、と考えております。 状況を見定めた上で、売却しない方が良い(もしくは購入しない方が良い)というご提案まで、常にお客様の視点に立って検討いたします。

事前の経費検証と削減により、大きな売却益を獲得
(新宿区・区分所有型の事務所ビル)

相続により売却せざるを得ない状況だったが、収入の約半分が管理費および修繕積立金に掛ってしまう状況だった。

このまま売却すれば7,000万円の売却価格となっていたところ、他区分所有者とも協調し管理費の削減を提案。
(管理品質を提言することなく、高い経費を請求していた既存管理会社の変更を要求)

管理会社が経費見直しに合意し、管理費を2/3まで削減。
その後1億を超える価格で売却に成功した。